藤原⻯也さんの顔がプリントされたフィルムに包まれたレタス(2026年7月21日撮影)
俳優・藤原竜也さん(44)の顔がプリントされたフィルムに包まれたレタスが、SNSを中心に話題となっています。企画への思いや背景を、今回の企画担当者に取材しました。 【画像】藤原竜也「7年ぶりに『カイジ』の世界へ戻ってきました」 期待の声など続々
藤原⻯也さんの顔がプリントされたフィルムに包まれたレタス
今回、レタスの一大産地・長野県のJA全農長野と味の素株式会社が共同で、夏場のレタスのフードロス問題解決を目指す取り組みを実施。 これは、野菜売り場で目をひく“藤原竜也さんの顔フィルム”でレタスを包んで販売することで購買を促進するとともに、フィルムの裏面に『レタス瞬間消滅レシピ』サイトへアクセスできる二次元コードを掲載することで最後までおいしく食べられる提案をし、消費拡大を図るものです。 藤原竜也さんが“顔面協力”したレタスは、首都圏や関西圏の一部スーパーマーケットで7月下旬から1万個限定で販売されています。(各店舗なくなり次第終了予定)
■山積みになったシュールな光景がSNSで話題に
藤原竜也さんの顔がプリントされたフィルムに包まれたレタスが積み重なっている様子(2026年7月21日販売・撮影)
店頭に並び始めると、いつもの野菜売り場が一変。ずらりと並んだ藤原竜也さんの顔がこちらを見つめるという、これまでにない光景がSNS上で広まりました。 SNSでは驚きの声や面白がる声が相次ぎ、“シュール” “圧がすごい” “絶対買う”などのコメントが寄せられ、話題となっています。
■担当者が明かす、レタスの表情に込められた思いとは?
『日テレNEWS NNN』では担当者を取材しました。 ――なぜ、藤原竜也さんの顔をレタスのフィルムにプリントしようと考えたのでしょうか? スーパーの野菜売り場でインパクトのある藤原竜也さんの表情が並ぶことで、お客さまの目を惹き「何事か」と興味を持っていただくことを狙っています。 ――藤原竜也さんを選んだ理由は? 一瞬で見る人の心を掴むビジュアルを作るには、藤原さんの俳優としての存在感・表情の豊かさが必要不可欠であったためです。また、藤原さんには2023年より「Cook Do」オイスターソースのCMキャラクターとしてご出演いただいており、そのご縁も踏まえて今回ご協力いただきました。 ――印刷された藤原さんの表情は、宣材写真などをもとに作られたものですか? 既存の宣材写真等をそのまま使用したものではなく、本企画のために藤原様の「切実で迫力ある表情」をイメージし、劇画タッチで新たに描き下ろしたオリジナルのイラストです。 ――なぜ、この表情の藤原さんを選ばれたのでしょうか? 夏場のレタスの「どうか余らせずに買ってほしい」という切実な想いを、もっとも強く伝えられる表情を目指しました。複数の表情案を検討しましたが、その中でも最も訴求力があり、売り場で思わず目を留めていただけると判断した表情を採用しています。 ――プリントされたイラストは、どういう表情の藤原さんですか? 「買ってほしい…!」というレタスの切実な気持ちを、お客さまへ真剣に訴えかけている表情です。同時に、「このまま残ってしまうかもしれない」というレタスの不安や哀愁も感じられるような、劇画調ならではの迫力ある表現となっています。
Advertisement
Advertisement
